日記

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

あっという間に一年が過ぎ今年もまた始まりました!
正月はゆっくり寝て過ごして疲れを回復して今年も頑張るか〜!

でもついつい寝過ぎちゃって、アイタタ、頚が痛くて横が向けない!という時ありますよね。
そんな時の対処法をお伝えしていこうと思います!


寝違えといっても筋肉、腱、筋膜などの急性炎症なのでまだ痛みが強い初期段階(48時間程度)は安静にしてください。無理な態勢が続いた為に一部の筋肉の血液の供給が不足、頚椎の後ろの関節の袋の炎症、などが考えられます。
痛みが和らいできたら今度は血流改善をしていきます。

下記の経穴(ツボ)を押しながら痛みの出ない範囲で頚を動かしてみてください!
落枕(らくちん)手の甲側で人差し指と中指の間です。
後渓(こうけい)手の小指側の側面で出っ張っている骨の下です。

外関(がいかん)手の甲側で手首のしわの中央から肘に向かって指3本分です。
天井(てんせい)肘頭から3㎝位肩の方にあります。

束骨(そっこつ)足の小指側の側面で出っ張った骨の後です。
外丘(がいきゅう)下腿の側面で外くるぶしと膝の中間から親指1本分位下です。

頚が痛いのに手とか腕とか足を押して意味があるの?と思うかもしれませんが原因は意外と違う所にあります。

もちろんご相談頂ければ治療致しますのでお待ちしております。
これで寝正月も安心です!

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